神戸のランチ - 神戸な生活

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    トゥーストゥースメゾン15番館へ行ってきました

    さて久しぶりの更新になりますが、神戸旧居留地15番館が「トゥーストゥースメゾン15番館」へと変わってから初めてランチに行ってきました。

    メゾン15番1
    建物はそのままですが、レストランの運営がトゥーストゥースへと変わっております。最近トゥーストゥースは神戸で勢力を伸ばしておりますね。

    メゾン15番2
    ランチタイムのビーフシチューをたのんでみましたが、さすがの美味しさでした。ビーフシチューの美味しさもさることながら、焼きたてのパンが本当に美味しかった!

    明治時代の建築物であるこの建物の素晴らしさについては言うことが無いのですが、そこで美味しい物を食べられるというこの体験は神戸ならではのものでしょうね。
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    テーマ : 神戸
    ジャンル : 地域情報

    シェラトンホテルのバイキング

    さて今回は六甲アイランドにある神戸ベイシェラトンホテルにてバイキングスタイルのビュッフェランチに行ってきました。

    シェラトンホテル1
    今回向かったのはこちらの一階にあるテラスレストラン「ガーデンカフェ」です。二年ほど前にも行った事があるのですが、神戸ベイシェラトンホテルは昨年2011年12月より運営会社がホテルニューアワジグループに変わった事により、メニューが結構変わっているようなので楽しみです。

    シェラトンホテル2
    まず前菜から。手前左側に写るのは「サーモンマリネ」のように見えますがなぜか「サーモンのタタキ」でした。でも味はほぼサーモンマリネでしたけど。奥がマグロのカクテルです。これはとても美味しかったです。
    サラダに淡路たまねぎがあったりと全体的に淡路島の食材を用いた料理名に変わっておりました。

    シェラトンホテル3
    そしてメインのズワイガニです。今年11月12月はエビ・カニフェアということでズワイ食べ放題でした。身がしまっていて美味しかったです。ポン酢も香り豊でした。

    シェラトンホテル5
    エビフライに奥がこれまた淡路野菜のパスタとありました。何か淡路づくしという感じです。

    シェラトンホテル4
    そしてパン各種です。奥にカニ達の残骸が・・・。

    その後オレンジ、キュウイなどフルーツを食べた後アイスクリームも頂きました。いや経営母体が変わったことによりまさかのクオリティの低下はないだろうかと思ったりもしましたが、さすがシェラトンホテルの名前を名乗るだけあって以前と変わらずとても美味しく頂きました。
    ただサービス面において以前はスーツを着たスタッフが仰々しく迎えてくれましたが、なぜかとてもカジュアルスタイルな服装を着たスタッフに変わっており、そこは大きな変化だと感じました。まあ料理の欠品などもなかったし、自分で取りに行くビュッフェスタイルのレストランではほとんど気にならない点ですけど。

    P&G本社ビル
    最後におまけでシェラトンホテルの隣に建つP&Gの本社ビルです。P&Gはこちらのビルを引き払って移転する計画の様ですが、2012年12月現在ではまだ移転先は決まっていないようです。
    移転した際にはこのビルは売却ということになるそうですが、何に変わるのでしょうか・・・。六甲アイランドの未来がこのビルのテナントにかかっていると言っても大げさでもなさそうな大型物件ですので何かと気になりますね。

    テーマ : 神戸
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    本場明石の明石焼を食べてきました

    さてお盆のお休みシーズンということで少しばかし遠出して、神戸の隣町である明石に明石焼を食べに行ってきました。

    明石3
    明石の鯛、明石の蛸と有名なだけあって、港には漁船がぎっしりと停泊しておりました。

    明石2
    漁港とマンションが共存している…。

    明石4
    さて明石といえばこの明石駅すぐ前の「魚の棚」です。こちらは明石の本町であり、数多くの魚屋さんが並ぶ壮大な市場となっております。

    明石5
    そしてその市場のちょうど中央に位置するのがこの明石焼屋である「あかし多幸」です。他にもたくさん明石焼のお店があるのですが、今回はこちらで頂くことにしました。

    明石1
    さあ明石焼の登場です!こちら15個で600円!三宮や元町で食べようと思ったら二倍近い値段になりますね。かなりリーズナブルですが明石では普通の値段です。

    さてだしにつけて食べてみると…美味い…。ふわとろの生地にだしと三つ葉が良く合います。中のタコも新鮮でぷりぷりでした。こんなものが毎日のように食べられるなんて明石の人はなんて贅沢なんだろう…。

    ところで明石焼は大阪のたこ焼きのようなものと思われがちですが、実は明石焼の方が元祖でして明石焼きをまねて大阪のたこ焼きが生まれたといわれております。という話がお店のパンフレットに載ってました。
    でも最後に「現在ではたこ焼きの方が有名です」って記載されていて何とも謙虚な…。

    いやーしかし美味しかった。明石は神戸垂水のアウトレットモールなどからだと30分もしないので、機会があればまた行ってみたいと思います。


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    神戸学院大学でスイーツ

    再び神戸学院大学へ行ってきました。今度はティータイムでのスイーツの紹介です。

    シャーベット
    今回頂きましたのはシャーベット。これでなんと250円です。

    やはり美味い…。シャーベットはものすごい柑橘系フルーツの香りがします。まわりをつつむワッフルコーンもとてもしっかりとした味でした。

    ちなみにスイーツ系も街のレストランなどと比べれば激安です。

    各種ケーキが350円でドリンクつきのケーキセットにしても100円アップの450円になります。
    またチョコレートパフェ、抹茶パフェも350円、アイスクリームや今回のシャーベットは250円になります。
    料理を頼まれた方は、200円の追加でミニケーキが付くというサービスもあるそうです。

    ただ、ティータイムとして利用するにはラストオーダーが午後3時となっているので注意が必要です。

    ところで前回「苦学生はいないのか?」と考えましたが、学院大学の生徒一人に聞いたところこちらのレストランは高いので、安いほうの学食を利用するのがほとんどだと言っていました。

    そりゃーそーだろー。苦学生学食メニューじゃねーよなー。レストラン内部も地域のおばさまや大学職員らしき人がほとんどでした。

    と言うわけで最後に苦学生メニューについての考察を一つ。書いていて学生時代を思い出しました。

    苦学生レベル1「アジフライ180円、ご飯大80円、味噌汁30円、合計290円」
    苦学生レベル2「きつねうどん180円」
    苦学生レベル3「生協でうどん玉30円」

    苦学生レベル3はさすがにいないか…。

    テーマ : 神戸
    ジャンル : 地域情報

    村上春樹氏のサンドイッチ

    村上春樹氏の小説では主人公がよく自分で料理してご飯を食べていますよね。それもなぜかひとりで作ってひとりで食べるケースが多い…。付け合せはビールとウイスキー…ってそれは付け合せとは言いませんね。

    村上春樹氏は兵庫県の芦屋市出身で神戸の神戸高校に通っていました。神戸はまさに彼の地元といえます。しかし小説の作品舞台ではどう考えても神戸や芦屋の事だと思われる街を「抽象的なただの港街」といった感じで表現し「神戸」や「芦屋」といった固有名詞はほとんど登場しません。

    しかし小説「ダンス・ダンス・ダンス」のなかに「神戸」という固有名詞が登場するシーンが一つだけあるのです。それは物語の中盤に「ユキ」からの電話がかかってきたシーン…。

    「今何してるの?」と彼女は言った。
    「そろそろ昼飯を作ろうかなと思ってたんだ。ぱりっとした調教済みのレタスとスモーク・サーモンと剃刀の刃のように薄く切って氷水でさらした玉葱とホースラディッシュ・マスタードを使ってサンドイッチを作る。紀ノ国屋のバター・フレンチがスモーク・サーモン・サンドイッチにはよくあうんだ。うまくいくと神戸のデリカテッセン・サンドイッチ・スタンドのスモーク・サーモン・サンドイッチに近い味になる。うまくいかないこともある。しかし目標があり、試行錯誤があって物事は初めて成し遂げられる」
    「馬鹿みたい」
    村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」上巻P271、講談社、1988年刊より


    たしかに「神戸」と言ってます。村上作品の小説の中ではっきりと神戸という固有名詞が出てくるのはこのシーンぐらいだと思います。
    というわけで、神戸のデリカテッセン・サンドイッチ・スタンドのスモーク・サーモン・サンドイッチを食べに行ってきました。

    トアロードデリカテッセン
    トアロードの元町寄りにある「トアロードデリカテッセン」です。こちらは神戸では老舗のデリカテッセンです。1階がハムやスモークサーモンなどの販売店になっており、2階にサンドウィッチ・ルームがあります。

    まずは簡単にメニューのご紹介を。

    「サンドウィッチ」
    ローストビーフ 1050円
    スモークサーモン 893円(あった!)
    ハム 630円
    ソーセージ 545円
    チーズ各種 473円から
    ミックス 945円

    などなどです。しかしさすがデリカテッセンのサンドウィッチルームだけあり、頼めばこれら以外でも1階で売られているハムなどの全ての商品でサンドウィッチを作ってくれるそうです。
    ドリンクはコーヒー、紅茶などが388円、オレンジ100%、グレープフルーツ100%、コーラ、ジンジャエールなどが368円とリーズナブルです。

    ミックスサンド
    今回我々はミックスを頼みました。右上からスモークサーモン、隣にローストビーフ、そして下がハムとソーセージサンド、ピクルスです。
    食べてみると…やはり美味い!素材とサラダ菜だけのシンプルなつくりですが、スモークサーモンやローストビーフといった素材の味がとてもしっかりとしています。それぞれの味がしっかりとしているため、ソースやマヨネーズといったものはほとんど使われていませんでした。

    そしてパンは「紀ノ国屋のバター・フレンチ」ではなく神戸ということでフロインドリーブのイギリスパンです。これも味がしっかりとしている。いわゆるかめばかむほど味が出てくるパンです。

    確かに神戸のデリカテッセンのサンドイッチはよき味でした。スモークサーモンは近所の大丸ピーコックでも売っているので、フロインドリーブでパンを買い今度は家で作ってみたいと思います。

    ひとりで…!

    テーマ : 小説
    ジャンル : 小説・文学

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