2011年09月 - 神戸な生活
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    神戸学院大学でスイーツ

    再び神戸学院大学へ行ってきました。今度はティータイムでのスイーツの紹介です。

    シャーベット
    今回頂きましたのはシャーベット。これでなんと250円です。

    やはり美味い…。シャーベットはものすごい柑橘系フルーツの香りがします。まわりをつつむワッフルコーンもとてもしっかりとした味でした。

    ちなみにスイーツ系も街のレストランなどと比べれば激安です。

    各種ケーキが350円でドリンクつきのケーキセットにしても100円アップの450円になります。
    またチョコレートパフェ、抹茶パフェも350円、アイスクリームや今回のシャーベットは250円になります。
    料理を頼まれた方は、200円の追加でミニケーキが付くというサービスもあるそうです。

    ただ、ティータイムとして利用するにはラストオーダーが午後3時となっているので注意が必要です。

    ところで前回「苦学生はいないのか?」と考えましたが、学院大学の生徒一人に聞いたところこちらのレストランは高いので、安いほうの学食を利用するのがほとんどだと言っていました。

    そりゃーそーだろー。苦学生学食メニューじゃねーよなー。レストラン内部も地域のおばさまや大学職員らしき人がほとんどでした。

    と言うわけで最後に苦学生メニューについての考察を一つ。書いていて学生時代を思い出しました。

    苦学生レベル1「アジフライ180円、ご飯大80円、味噌汁30円、合計290円」
    苦学生レベル2「きつねうどん180円」
    苦学生レベル3「生協でうどん玉30円」

    苦学生レベル3はさすがにいないか…。
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    テーマ : 神戸
    ジャンル : 地域情報

    旧居留地15番館

    今回は建物の紹介として、神戸の旧居留地にある15番館をご紹介します。

    旧居留地15番館
    旧居留地15番館です。現在は「cafe de Kobe 旧居留地十五番館」としてレストランが営業されています。この建物は1880年(明治13年)頃の建築といわれ、現在神戸に残っている洋館の中で最も古い建物です。100年以上前の建物とはすごい。

    旧居留地15番館2
    2階のベランダテラスが素敵です。しかしこの建物1995年の阪神淡路大震災で被災し、完全に崩壊してしまいました。しかしながら、崩壊した建物の柱や窓枠、瓦などの建材を全て残して70%近くを再利用し再建されました。

    1995年の震災にて崩壊した当時の画像が「神戸大学付属図書館震災文庫デジタルギャラリー大木本美通撮影」にありますのでご紹介します。
    「倒壊した十五番館」
    ここまで破壊された建物を修復、復元するというのは素晴らしいことだと思います。十五番館はただの歴史ある洋館ではなく、神戸の震災からの復興のシンボルの一つです。同じく大木本さんの撮影記録には、崩壊から復興への過程を撮影されていますので紹介します。
    「十五番館」
    見ていると泣けてくる…。三年の月日、よくぞ復活してくれたものだ。

    旧居留地15番館入口
    カフェレストランの入口は建物の東側になります。実はこの場所は綾瀬はるかさん主演の映画「僕の彼女はサイボーグ」に登場します。主人公とサイボーグ綾瀬はるかさんが誕生日のお祝いをしていると…。

    旧居留地15番館2階
    銃乱射男が現れるのですよね。そしてサイボーグ綾瀬はるかさんがこの2階の窓から銃乱射男を投げ飛ばすのでした。投げ飛ばされた銃乱射男は持っていた灯油に引火し、15番館の入口前で焼失してしまいます。

    「僕の彼女はサイボーグ」は街並みのシーンがほぼ全て神戸ロケという神戸の街並みが満載の映画です!神戸の方は見てみたらびっくりしますよ。

    でもなぜか神戸なのに映画の舞台設定は東京となっています…。
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    テーマ : 神戸
    ジャンル : 地域情報

    神戸デパ地下ローストビーフ

    神戸大丸のデパ地下を買い物していたら、洋風総菜屋さんにローストビーフがありましたので購入しました。

    ローストビーフ
    150グラムのローストビーフが税込500円でした。食べてみるとやわらかく、ソースの味も本格的だったので満足です。一人で全部いただきました。この量と味で500円はお手ごろです。

    しかし…その総菜屋さんにこのローストビーフのパックがおよそ30パックから40パックと思われる量も積まれていたのです!ちなみに夕方5時あたり来店。

    売れるのか?恐らく…売れるのかな。毎日の売れ行きを見越して数を考えているはずだから。という自分も買っているではないか。

    神戸の人達は自分では気づいていないけれども極端な牛肉好きであるそうです。秘密のケンミンショーの転勤生活神戸編でも紹介されていましたね。

    ローストビーフ売り場には「サンドイッチなどにお勧め!」とも書かれていました。確かにローストビーフサンドは、

    トアロードデリカテッセン
    トアロードデリカテッセンでも看板メニューの一つだし、

    フロインドリーブ
    フロインドリーブでも看板メニューとして出されています。ちなみにこのフロインドリーブは映画「阪急電車」に店内が登場しました。

    神戸出身の村上春樹氏も小説「ダンス・ダンス・ダンス」の中でローストビーフ・サンドイッチを「まともな食事」として登場させています。また小説「羊をめぐる冒険」の中でも、北海道の山小屋の中で主人公がローストビーフを作るシーンがあります。村上春樹氏本人もビフカツが好きだとエッセイによく書かれていますね。

    明らかに神戸の人たちは何気にローストビーフ、すなわち牛肉が大好きであることは間違いなさそうです。
    しかし神戸以外の地域の人たちは「ローストビーフ」や「ローストビーフサンド」をどのぐらい食べるのでしょうか…?ちなみに参考情報として、神戸の友人数人にアンケートした結果をご紹介します。

    カレーといえば何?=100%ビーフカレー
    すき焼きといえば何?=100%牛肉
    焼肉といえば何?=100%牛肉
    しゃぶしゃぶといえば何?=100%牛肉
    カツといえば何?=100%ビフカツ
    クリームシチューには何を入れる?=75%鶏肉、25%牛肉
    肉じゃがは何で作る?=100%牛肉
    佃煮といえば何?=100%牛肉
    ビーフシチューとクリームシチューはどっちが好き?=100%ビーフシチュー
    お祭りの屋台で食べたいものは?=50%ステーキ、25%たこ焼き、25%フランクフルト
    そもそも肉といえば何?=100%牛肉
    じゃあ豚肉は何に使うの?=75%お好み焼き、25%角煮

    明らかに牛肉ばっかり食べている…。
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    テーマ : 神戸
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    神戸の城跡「淡河城」

    神戸の城跡といえば皆さん何城を思い浮かべるでしょうか?最も出てくる可能性が高そうなのは「花隈城」でしょう。現在の元町にあったとされるお城で、阪急電鉄の花隈駅に名前が残っております。

    しかし城跡としての花隈城ははっきりと残っておりません。兵庫県全体では「姫路城」や「明石城」など、大きな城や城跡が残っておりますが、神戸には城跡というものはあまり知られていません。

    しかしそれなりにあるのです。今回ご紹介するのは神戸市北区淡河町にある「淡河城跡」です。

    淡河城1
    淡河城跡です。ちなみに「淡河」と書き「おうご」と読みます。最近では「道の駅淡河」がおいしい手打ちそばで有名になっているので、神戸に住む人たちには知っている方も多くなっていると思います。この城跡も道の駅淡河から撮影しました。

    淡河城2
    城跡となる城山を正面から撮影しました。目の前は頭を垂れる稲穂が広がっています。しかしこのお城、歴史上ではどのような登場をするのでしょうか?

    時代は戦国時代になります。織田信長が亡くなる前、羽柴秀吉は中国の毛利攻めを行っていました。その途中の最大の難所の一つが別所氏が守る三木城でした。三木城をめぐる合戦は二年近く続いた激戦で、あの有名な竹中半兵衛もこの合戦のさなかに病死しています。竹中半兵衛の墓は今も三木市にあります。

    淡河城はこのとき三木側の拠点のひとつとして活躍しました。羽柴秀長がこの城を攻めたとき城主であった淡河定範は向かってくる騎馬武者に対して牝馬(メスの馬)を放ち、馬の性欲を刺激して大混乱させるという離れ技を使い勝利したという記録があるそうです。

    その後三木城は降伏し、淡河定範は消息不明となったそうですが、こちらの知り合いに聞くところ淡河弾正(今でも地元の人は官位で呼びます)は九州に逃げ延びたそうで、子孫が淡河城に御参りに来ることがあるそうです。

    何気に歴史の有名所を突いてくれるお城です。豊臣秀吉がこのお城を制覇し三木城に向かった…。しかし今は道の駅淡河も有名ですが…やはり淡河といえばトヨスケです!

    淡河の満月堂の豊助饅頭は神戸の人なら誰もが知る逸品です!最近は新商品の水大福、かりんとうまんじゅう、手作り最中などが大人気のお土産となり、ゴルフ帰りのお客さんが買っていく夕方などは品切れ続出です。

    神戸といえば洋風のイメージがよくあるかと思いますが、こちらの和菓子は絶品です。どれだけ人気が出ても手作りにこだわるために、この淡河のお店以外には出店していません!豊助饅頭は手作りのためリアル賞味期限2,3時間で当日賞味期限が最低限です。
    ぜひ一度こちらにいらしてみてはどうでしょうか?満月堂公式ホームページはこちらです。
    満月堂公式ホームページ
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    テーマ : 神戸
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    甲子園球場の今と昔

    今回ご紹介するのは「阪神甲子園球場」の昔の写真です。神戸ではなく西宮ですが、兵庫県の誇る偉大なる野球場です。まずはその偉大なる野球場の歴史について簡単にご紹介します。

    大正13年(1924年)阪神甲子園球場が完成。完成時の名前は「阪神甲子園大運動場」。現在の内野シートのみ鉄筋コンクリートの鉄傘付き建造物で、アルプススタンドや外野スタンドは木造や土盛りでした。
    昭和4年(1929年)鉄筋コンクリートのアルプススタンド完成
    昭和6年(1931年)アルプススタンドに鉄傘が伸びる
    昭和8~9年(1933~1934年)鉄筋コンクリートのスコアボード完成
    昭和11年(1936年)鉄筋コンクリートの外野席完成、プロ野球発足(当時は大阪タイガース)
    昭和18年(1943年)戦争により大鉄傘が解体
    昭和22年(1947年)ラッキーゾーン設置
    昭和26年(1951年)銀傘復活
    昭和31年(1956年)ナイター設備設置
    昭和59年(1984年)現在のスコアボードが完成
    平成3年(1991年)ラッキーゾーンを撤去(ラッキーゾーンの無い試合は平成4年から)
    平成19~22年(2007~2010年)平成の改修
    「甲子園球場物語」玉置通夫著、文春新書より参考

    簡単に紹介しますと言いましたが長くなりました…。これだけ甲子園球場は増築や改築を繰り返してきたということがわかります。今回紹介する昔の写真は昭和4年(1929年)のアルプススタンドが完成した直後の姿です。

    昔の甲子園球場
    外野側から見た甲子園球場の姿です。外野席が土盛りの低い席なので、外野席の裏にアルプススタンドと内野席の鉄傘がよく見えます。
    こちらの写真は「日本地理大系第7巻近畿編」昭和4年発行からです。昭和4年の出版物ですからまさにアルプススタンドが完成した年の姿をとらえた写真になります。この頃は阪神タイガースもまだ無かった…。

    甲子園球場外野
    現在の甲子園球場の外野席ライトスタンド側です。当然ながらアルプススタンドなどは見えません。当時と比べたら大きくなったものだ…。と思いつつこちらの外野スタンドの建築も基本は昭和11年に完成しているので、戦前から続く建築物になります。

    昔の甲子園球場外野
    ちょっと拡大しました。当時のスコアボードは右中間あたりにあったそうですが、こちらに写るのがスコアボードの裏面です。野球場の大きさから考えるとかなり小さなスコアボードだったといえます。
    隣に外野席へと入る階段が見えます。しかし柵を乗り越えて簡単に外野に入れそうです。周辺の松の木にはしごをかけて見ていたという話があるのもよく解ります。

    甲子園球場スコアボード裏
    現在のスコアボードの裏面です。当時と比べると非常に大きくなったことが解ります。しかし昭和9年には現在よりは背が低いが同様の形のスコアボードが完成していたので、昔の写真の小さなスコアボードは10年ほどしか使われなかったということになります。

    昔の甲子園球場アルプス
    外野の柵が低い…。アルプススタンドのうしろに六甲山脈が見えます。ある意味「アルプス」と「六甲」の山脈共演です。

    甲子園から見える六甲山
    同じ場所からは六甲山が見えないため、隣接するららぽーと甲子園の3階屋上駐車場から撮影してみました。六甲山脈と、新しくなった甲子園の照明灯の大きさがよく解ります。

    六甲山今昔
    六甲山脈の昔と今を比較してみました。80年以上経っても同じ姿で甲子園球場を見守ってくれています。

    阪神タイガースファンの皆さん!六甲おろしは永遠に不滅です!
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    テーマ : 兵庫県西宮から
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